第15回 オータムフェスティバル in 龍野

 

今年は、153箇所の会場、約260のイベントやお店で
おもてなし致します。

■■■オレンジの布がかかっている建物がイベント会場です■■■

鶏籠山の麓、清流・揖保川が流れる
緑豊かなまち、龍野。

 

江戸時代には脇坂家五万三千石の城下町として賑わい、醤油、素麺などの名産でも知られています。今も近世の町筋や町並みが残り、下川原商店街を中心に、江戸時代から昭和初期までの町家が数多く見られるのも魅力です。
武家屋敷や寺院、土蔵、町家が織りなす町並みをゆっくり散策し、懐かしさにプラスして、今を生きるまちの元気な表情に出会ってみませんか。

場所/JR本竜野駅からレトロな龍野地区
<事務局より一言>

「龍野」は、京極時代(1637〜58)には成立した町割りが良く遺されており、また、寛政10年(1798)「龍野町総絵図」と比較しての敷地割りも良く遺されている城下町です。歴史を刻んだ町家とそこで営まれる生活のにおいには何かしら懐かしさが感じられます。町家だけではなく、寺院や近代和風住宅、それに?油工場や洋風建築と様々な景観がこの小さな町「龍野」に凝縮されています。そして、童謡「赤とんぼ」の詩を作った三木露風を育んだ豊かな自然に包まれた町でもあります。 オータムフェスティバルin龍野では、様々な催しが風情ある町並みと錦織る紅葉の中で皆様をお迎えいたします。15回目となる今年も、どうぞ誘い合わせてお越しください。 毎年、車で来られた方から「町の中に駐車場が無い」というご意見を数多く頂戴いたします。しかしながら、昔の佇まいを遺した城下町ゆえの町割りのため、見通しの良くない狭い道が多く、期間中の龍野地区は車の往来には正直不向きです。龍野の町へは、公共機関であるJR姫新線のご利用をおすすめいたします。姫路方面からですと昨年からやっとICOCAが使えるようになりました。JR姫新線の本竜野駅から徒歩で清流揖保川に架かる龍野橋を渡って来てください。途中の龍野橋東詰から見る鶏籠山と町の景色は、赤とんぼ荘からの眺めや、播磨国風土記ゆかりの野見宿禰神社付近からの景色とともに事務局自慢のスポットでもあります。 今年のオータムフェスティバルin龍野のテーマは、「まちは紅 動き出でたる龍野衆」です。「龍野」の多彩な魅力は一言では申し上げられません。催しを楽しみながら、お越しになった皆様ご自身でそれぞれの魅力を見つけてください。 それでは、オータムフェスティバルin龍野を「ゆらり、ぶらり。」とご堪能くださいますようお願い申し上げます。

●交通アクセス

電車/ JR姫路駅から姫新線本竜野駅下車、徒歩約15分。JR山陽本線竜野駅からタクシーで約15分。
車/山陽自動車道龍野 ICから約 5分。中国自動車道山崎 ICから約30分。国道2号線(太子龍野バイパス)福田ランプから約5分
マイカーは控えてJR姫新線をご利用下さい
JR姫新線 時刻表
 姫路駅発 ;JR姫新線(新見方面)
 本竜野駅発;姫路方面・・佐用・新見方面

●JR本竜野駅からは、駅前にレンタサイクル店(有料)があります。

【駐車場についてのお願い】

・町の中は道が狭く、大きな駐車場がありません。路地を歩いて町を楽しんで下さい。

・オータムフェスティバルin龍野の期間中は、龍野新大橋西詰の北側臨時駐車場、千鳥ヶ浜駐車場、兵庫県総合庁舎駐車場等をご利用ください。