第19回 オータムフェスティバル in 龍野

 

昨年もイベントやお店でおもてなししました。

■■■オレンジの布がかかっている建物がイベント会場です■■■

鶏籠山の麓、清流・揖保川が流れる
緑豊かなまち、龍野。

 

江戸時代には脇坂家五万三千石の城下町として賑わい、醤油、素麺などの名産でも知られています。今も近世の町筋や町並みが残り、下川原商店街を中心に、江戸時代から昭和初期までの町家が数多く見られるのも魅力です。
武家屋敷や寺院、土蔵、町家が織りなす町並みをゆっくり散策し、懐かしさにプラスして、今を生きるまちの元気な表情に出会ってみませんか。

場所/JR本竜野駅からレトロな龍野地区
<事務局より一言>

「龍野」は、龍野藩五万三千石の城下町で、京極時代(1637〜58)に成立した町割りがほど良く遺されており、また、寛政10年(1798)の「龍野町総絵図」と比較してもその敷地割りがあまり変わっていません。歴史を刻んだ町家とそこで営まれる生活の佇まいには何かしら懐かしさが感じられます。
 令和元年には、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定されました。町家だけではなく、寺院や近代和風住宅、それに醤油工場や洋風建築と様々な景観がこの小さな町「龍野」に凝縮されています。そして、童謡「赤とんぼ」の詩を作った三木露風を育んだ豊かな自然に包まれた町でもあります。
 オータムフェスティバルin龍野では、風情ある町並みと錦織る紅葉の中で様々な催しが皆様をお迎えいたします。お誘い合わせのうえお越しください。
 会場周辺は駐車場が少なく、道幅も狭くて危険です。お越しの祭はJR姫新線のご利用をお薦めいたします。本竜野駅から徒歩で清流揖保川に架かる龍野橋を渡ってご来場ください。途中の龍野橋東詰から見る鶏籠山と町の景色や、播磨国風土記ゆかりの野見宿禰神社から見渡す景色は、我が町自慢のスポットでもあります。 「龍野」の魅力は一言では申し上げられませんが、お越しになった皆様ご自身がこの催しを通じてそれぞれに魅力を見つけてくだされば幸いです。
 是非オータムフェスティバルin龍野を「ゆらり、ぶらり」とご堪能ください。

●交通アクセス

電車/ JR姫路駅から姫新線本竜野駅下車、徒歩約15分。JR山陽本線竜野駅からタクシーで約15分。
車/山陽自動車道龍野 ICから約 5分。中国自動車道山崎 ICから約30分。国道2号線(太子龍野バイパス)福田ランプから約5分
マイカーは控えてJR姫新線をご利用下さい
JR姫新線 時刻表
 姫路駅発 ;JR姫新線(新見方面)
 本竜野駅発;姫路方面・・佐用・新見方面

●JR本竜野駅からは、駅前にレンタサイクル店(有料)があります。

【駐車場についてのお願い】

・町の中は道が狭く、大きな駐車場がありません。路地を歩いて町を楽しんで下さい。

・オータムフェスティバルin龍野の期間中は、千鳥ヶ浜駐車場をご利用ください。